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死んでません

by とんだ林 蘭

さいきん知っただいすきなエピソード。

童話作家のアンデルセンは極度の心配性だったそうで、
寝ている間、死んでいると勘違いされて生き埋めにされないかが不安で
枕元に「死んでません」と書いた紙を置いて寝ていたそうです。やばい。

本人は大真面目にやっていることだし必死だから、まぁ笑っちゃいけないんだけどおもしろい。

心配事の対象というのは本当にひとそれぞれで、他人には理解できないこともある。
他人が理解に苦しむことといえば、さっき読んでたちびまる子ちゃんにもそんな話が載っていて
作者のさくらさんは小さいころから早熟な感覚を持っていたようで、幼稚園のプールに女も男もパンツ一丁で入るのが本当にいやで、プールの時間は毎回仮病を使って、なにがなんでも入らなかったそうです。
他にも、お弁当を隠しながら食べる子や、音楽の時間絶対に歌わない子とか。本当にひとそれぞれ。

周りが簡単にやってのけていることが自分にはどうしても出来なかったり、人のそういうところを知ると、その人のことを割と好きになる気がします。




とんだ林 蘭
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